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皆さんこんにちは!
株式会社RYUSENの更新担当中西です♪
今回のテーマは
SDG’sとリサイクル
ということで、産業廃棄物のリサイクルがSDGsとどのように関係し、企業がどのように取り組むべきかを深掘りしていきます♪
産業廃棄物の適正処理とリサイクル は、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に不可欠な要素です。日本では年間約3.7億トン(2020年環境省統計)の産業廃棄物が発生しており、その処理と再利用は環境負荷の低減だけでなく、経済活動の持続可能性にも直結しています。
目次
SDGsの中で、産業廃棄物のリサイクルと深く関わる目標には、次のようなものがあります。
企業が産業廃棄物の適正処理とリサイクルを進めることは、これらのSDGs目標達成に大きく貢献します。
日本では、産業廃棄物の発生量は減少傾向にありますが、それでも年間約3.7億トンが発生しています。
そのうち、約50%はリサイクル・再利用されていますが、まだ多くが焼却や埋立処理に頼っている のが現状です。
産業廃棄物の主な種類
廃棄物の種類 | 例 | 主なリサイクル方法 |
---|---|---|
金属くず | 建設廃材、自動車部品 | 再溶解・リサイクル金属として再利用 |
廃プラスチック | 工場の包装材、機械部品 | 再生プラスチック、燃料化 |
建設廃材 | コンクリート、アスファルト | 再生骨材、道路舗装材 |
食品廃棄物 | 食品加工工場の廃棄物 | 堆肥化、バイオガス発電 |
このように、産業廃棄物の種類に応じたリサイクル技術を活用することで、持続可能な社会の実現が可能になります。
3Rを積極的に推進 することで、廃棄物の発生量を抑え、環境負荷を削減できます。
企業事例:パナソニック
パナソニックは、工場で発生する廃プラスチックをリサイクルし、自社製品の材料として再利用する「循環型モノづくり」を推進。
近年、産業廃棄物のリサイクル技術が進化しています。
企業事例:トヨタ自動車
トヨタは、使用済みの自動車部品を回収し、リサイクル素材として再利用する「トヨタ・リサイクル・ビジョン」を展開。
企業事例:日本製紙
日本製紙は、紙のリサイクル率を向上させるため、使用済みの紙の回収ネットワークを構築し、トレーサビリティを確保。
産業廃棄物のリサイクルは、SDGs目標達成に向けた鍵となるだけでなく、企業の競争力強化にもつながります。
直線型経済(作る→使う→捨てる)から、循環型経済(使う→再利用→新たな資源へ) への移行が求められます。
SDGsの観点から、消費者は「環境配慮型企業」を評価する傾向が強まっています。
リサイクルへの積極的な取り組みは、企業ブランド価値を向上させます。
産業廃棄物のリサイクルは、企業にとってコスト削減・環境貢献・ブランド向上 の三拍子揃った戦略です。
SDGsを意識した企業の取り組みは、持続可能な未来を築くための第一歩 です。
あなたの企業は、産業廃棄物のリサイクルにどう取り組んでいますか?
今こそ、行動を起こす時です!
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